ホーム生活習慣

にきびとホルモンバランスの関係

女性の肌は、月経の周期に応じて変化します。 特に、排卵日〜月経開始直前まで、皮脂分泌を活発化させるプロゲステロン(黄体ホルモン)が急増するので、にきびができやすい状態になります。

また、ストレスなどで男性ホルモンが増えたり、月経周期が狂ったりすることで、肌に影響が現れることもあります。

このような自分の体の変化をしっかりと感じ取って、ニキビの要因を総合的に判断し、自分にあったケア方法を見つけ実践していくことが大切です。

生活習慣の改善が肌の健康アップにつながる

大人ニキビには、体のリズム、ストレス、睡眠、食事などが大きく影響しています。 バランスのよい食事をしっかり摂って、規則正しい生活を身につけることがとても重要です。

また、精神的なストレスで自律神経の働きが乱れると、ホルモンバランスも崩れて、にきびができやすくなります。 半身浴や運動などで、ストレスを上手に解消するようにしましょう。

私たち1日1日の生活習慣のすべてが、スキンケアの一部です。 正しいケアで、ニキビのない健やかな肌を育てましょう。

成分へ続くこのページの先頭へ戻る

ホーム生活習慣

▲ このページの先頭へ戻る